 ゴールテープを切り、京都の4連覇を決めたアンカーの小島一恵(京都市右京区・西京極陸上競技場) |
第26回全国都道府県対抗女子駅伝(日本陸連、京都新聞社主催、NHK共催)が13日、京都市右京区の西京極陸上競技場を発着点に、左京区の京都国際会館前で折り返す9区間42・195キロのコースで47都道府県チームが参加して行われ、京都が大会新記録の2時間14分58秒で4連覇を果たした。京都の優勝は通算12度目。
京都は2区で首位に立ち、4−8区で区間賞を獲得して独走状態に。たすきを受けたアンカーの小島一恵(立命大)がゴールテープを切った。
2位争いは兵庫が制した。3位は岡山。滋賀は32位だった。
三重のアンカーとして出場したアテネ五輪女子マラソンの金メダリスト、野口みずきは7人抜きを見せて区間賞を取り、チームを9位に導いた。